哀しみも喜びも、いつか光の中へ・・・




京都町内会バンド 2008年11月発売 「輝く記憶」



結成11年目の夏、八丈島にて全曲録音。
歩き続けるフォークバンドの4年振りオリジナルフルアルバム。

大手CD店での一般発売⇒11月5日(水)

当サイトDiscograpyより購入できます。



「京町バ、長い螺旋階段を10年かけてひとまわり。」

そんな形容がぴったりの、結成11年目にしてルーツに戻ったかのような、全曲フォーク!!なオリジナル・フルアルバム。

南国情緒と流人文化の哀愁を併せ持つ八丈島。本作はそのバイブレーションに包まれながら、2008年8月、八丈島の八丈高校視聴覚ホールにて、バンドによるセルフ・プロデュースによりレコーディングされた。

確実に年を重ね、哀しみも喜びも共に分かちあってきた4人が、今の瞬間に息を合わせて奏でたものをそのままパッケージしたような音。
4人の飾らない個性が完全に混じりあった響き。それはちょうど、夏の夕日を反射しながら繰り返される、慈しみに溢れた八丈の“波の音”のようでもある。

レコーディングエンジニアは、久保田麻琴と夕焼け楽団、大塚まさじ、70年代フォークの様々なアーティスト達、細野晴臣関係から、フェイ・ウォンやローリング・ストーンズなど海外のメジャーアーティストも多数手がけている藤井暁氏。アーティストの存在感を透徹した耳で完全に掬い上げ、ナチュラルかつシンプルに際立たせるエンジニアリングも、今回のアルバムの聴きどころのひとつ。

繰り返し、繰り返し、聴きたくなるアルバムです。


輝く記憶 (全9曲)
好きです。京都町内会バンド